🧽 へちま言語ラボ luffa lang labo

新配列サンプル(薙刀式)

日本語入力を最適化するためにさまざまな方が考案している、いわゆる新配列(非標準的なキーカスタマイズ)。

さまざまなOSでこれを使うには、専用の常駐ソフトなどの特別な手段が必要で、OSによってはその手段自体がありません。 このページでは配列解釈エンジンごとブラウザの中にあるので、ページを開くだけで新配列が体験できます。かな漢字変換もちゃんと動きますよ。

差し替えた層:キーマップだけ据え置き:入力・変換・表示

薙刀式の同時押しは naginata.json に書いてあるだけで、 このページのためにコードは一行も変えていません。 別の配列を載せたければ、触るのはJSON一枚です。

上のJIS / USは配列の切り替えではありません。同じJSONを読んだまま、 「シフトの役をどの物理キーに置くか」だけを切り替えています。 配列が決めるのはで、それをどのキーに割り当てるかは環境の関心事 ——キーボードが違う、OSがキーを奪う、単に好み——だからです。 薙刀式はセンターシフトがスペース固定なので実際の差はごく小さいのですが、 親指シフト系の配列だとここが効いてきます。

このページ固有のソース:site/src/pages/naginata.ts

OS 側の日本語 IME はオフ(英数直接入力)にして、お使いのキーボード種別(JIS / US)を 選んでから打鍵してください。変換・学習・ユーザー辞書・テキストはラボ内の各実験ページ間で共有です。