配列JSONを読み込んで試す
ほかの実験ページが「この配列がブラウザで動く」を見せているのに対して、このページの主役は JSONファイルそのものです。
配列の定義を1枚のJSONに書けるなら、それはどこへでも持ち運べる成果物になります。 だからここには配列を選ぶプルダウンを置いていません。 外から持ってきたファイルを読ませてください。
差し替えた層:キーマップだけ / 据え置き:入力・変換・表示
読み込んだJSONは、この場で解釈されてキーマップ層に載ります。 ページのコードは配列について何も知りません。
このページ固有のソース:site/src/pages/keymaps.ts
/ 配列エンジン KeymapEngine v…
1. 配列JSONを持ってくる
ダウンロードページから好きな配列のJSONを1枚落としてください。 自分で書いたJSONでも構いません。
2. このページに読ませる
まだ読み込んでいません。いまは標準ローマ字が入っています。
OS 側の日本語 IME はオフ(英数直接入力)にしてから打鍵してください。 変換・学習・ユーザー辞書・テキストはラボ内の各実験ページ間で共有です。 読み込んだJSONはこのブラウザの外へは出ません。
- Space = 変換 / 次候補、Enter = 確定、Esc = 戻す、数字 1-9 = 直接選択
- 「キーボード」の選択は配列の切り替えではありません。同じJSONを読んだまま、 役(シフトなど)をどの物理キーに置くかだけが変わります。
- 同時打鍵の配列はキーを離したことが届く環境(L3)でのみ成立します。 JSONを読み込むと「動く条件」に、その配列が要求する細かさと いまの環境の実測値が並びます。
同じファイルは、ほかの場所でも使えます
いま読み込んだJSONは、このページ専用の形式ではありません。
Obsidian のプラグインに同じファイルを渡すと、エディタでそのまま同じ配列が使えます
(vault の hechima/keymaps/ に置くだけです)。
ただし環境によって制限があります。同時打鍵の配列(上の表の L3)は キーを離したことが届く環境でしか成立しないので、そうでない環境では 逐次入力の配列(L1)だけが動きます。
これまでに実測した環境: iPad + 外付けキーボード(成立)/ ChromeOS デスクトップ版 Obsidian(成立) / Android スマホ + BTキーボード(要対応・未実装)/ ChromeOS の Android 版 Obsidian(不成立)。 Windows・macOS・素の Linux・iPhone・デスクトップ機は未検証です。 上の環境判定は、いま見ている環境をその場で測ったものです。